2026年8月21日放送

焼鳥5本盛り

(1,100円 税込)

焼き豚足ともつと豚の耳焼き(ミックス)

(2人前 2,000円 税込)

新町『焼鳥あま乃』は炭火でじっくり焼く絶品焼鳥の店。夏にスッキリ『銀しろ』炭酸割りで乾杯!ぶ厚い『豚バラ』や肉汁たっぷり『鶏つくね』など焼鳥は絶品。ジンギスカン鍋で焼く『焼き豚足ともつと豚の耳焼き』は、とろける食感が堪らない焼酎が進む極上の味。

新町でじっくり飲める炭火焼鳥のお店『焼鳥あま乃』へ。
「新町好きだなあ、こちらはちゃんぽんが名物、道庭お母さんの『みちば食堂』だった場所ですね」と懐かしむ中原さん。
実は、2023年に番組で訪ねた80年続く『みちば食堂』の跡地に今年3月にオープンしたのがこちら『あま乃』なんです。
もともとは中唐人町で営業されていましたが、去年の大雨で被災され、この新町の地で再起を果たされました。
「もともと板前で、ホテルや上乃裏の『マル忠』さんでも店長をしていました」と語る店長の青木俊さん。
出会いの乾杯は、中原さんセレクトの「真夏はスッキリ!」な『銀しろ』炭酸割りで。

炭火で丁寧に『焼鳥5本盛り』が焼き上がってきました。
もも肉を皮で包んだ「抱き身」に手羽先、分厚い「厚切りバラ串」は塩で。大ぶりの「鶏つくね」と豚の胃袋「コリコリ」はタレでいただきます。
「豚バラがぶ厚すぎますよ!脂が甘くて焼酎進みます。抱き身は柔らかい肉をパリッと皮が包んで、鶏の旨みが全て味わえますね。」
と大満足の中原さん。
「つくねも大きくて肉汁が凄い!豚の胃袋コリコリもホント良い食感ですね。このタレが甘さ控えめでウマいなあ!」
「つくねは網脂で肉汁を閉じ込めてます。タレは静岡から取り寄せた蒲焼きのタレなんです」と青木さん。

続いて登場したのは、何とも珍しいスタイルの『焼き豚足ともつと豚の耳焼き(ミックス)』。
ジンギスカン鍋を使い、たっぷり敷き詰めたキャベツの上で豚足ともつ、豚の耳(ミミガー)を焼き上げてポン酢でいただきます。
「ジンギスカン鍋で豚足って初めてですよ!豚足はとろけますね!
ミミガー(豚の耳)のコリコリした食感もいいなあ!これは焼酎が進みます!」と箸が止まりません。
圧力鍋でトロトロに仕上げた豚足は、オーナー考案の自慢の逸品です。

ご近所さんはもちろん、女性の一人客やファミリーも大歓迎という温かい雰囲気に満ちた『あま乃』さん。
1階と2階があり、お得な「90分飲み放題」も1980円から提供されています。
「気軽に立ち寄ってほしい」と語る青木店長に、「何とも焼酎が進む、心地よい味わいの刻でした」と笑顔で乾杯を交わす中原さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

焼鳥 あま乃

住所
熊本市中央区新町3-3-33
TEL
070-8966-6174
営業時間
17時〜23時
定休日
水曜定休