2026年5月1日放送

島らっきょ

(660円 税込)

ゴーヤーチャンプルー

(803円 税込)

ラフテー(豚の角煮)

(990円 税込)

健軍電停そば『沖縄料理Si-Sa-シーサー』へ。沖縄生まれの店主と『しろ』水割で乾杯!本場沖縄直送の『島らっきょ』島豆腐たっぷりな『ゴーヤーチャンプルー』を味わう。塩も出汁も本場沖縄のもの。豚の角煮『ラフテー』も丁寧に沖縄スタイルで仕上げた本場の味。とろけるウマさが癖になる。

「とても熊本にいるとは思えませんよ!健軍に沖縄が!」と驚く中原さん。入り口や店内あちこちにシーサーが鎮座し、沖縄の三線や琉球舞踊の花笠が飾られているお店、健軍電停そばの『沖縄料理Si-Sa-シーサー』での味わいの刻。
ここは、沖縄出身の野原さんご夫婦が営む、いわば沖縄度が120%のお店なんです。

「沖縄だと泡盛なんですが、同じ米が原料の『しろ』がどれだけ沖縄料理と合うかを今夜は確かめたいと思ってます」と中原さん。出会いの乾杯は『しろ』水割で。

まずは『島らっきょ』から。本場の沖縄でも最もウマい『島らっきょ』の産地、伊江島から直送の本場中の本場!
シャキシャキと心地よい音を響かせただく中原さん。
「とても良い味がしますよ!俳優仲間で沖縄出身の人が沖縄料理を食べるならまず島らっきょからと勧められてましたがそんなにおいしいと思わなかったんですよ(笑)。でもコレはウマイ!」
「沖縄の塩で漬けてます。島らっきょは他の土地でも出来るんですけど、伊江島産は全然違います」野原さんニヤリ!
島らっきょだけで『しろ』を飲み干す中原さん。

続いて『ゴーヤーチャンプルー』。こちらも沖縄直送のゴーヤーと島豆腐を使用。
「こちらも見事!ゴーヤーのシャキシャキ感が良いし、硬めの島豆腐がしっかりウマい。そして『しろ』にしっかり合いますよ。沖縄で食べた沖縄料理よりウマい!」

「うちの料理はおふくろの味なんです。味付けはシンプルで沖縄そばの出汁と塩で…」と笑顔の野原さん。

そして、豚料理が多い沖縄ならではの角煮『ラフテー』。
三枚肉の皮をバーナーで炙り、8時間しっかり煮込んだ逸品です。ツヤツヤと見るからにおいしそうなラフテーにかぶりつく中原さん。
「何ですか!この柔らかさと甘さ!口の中でとろけていきますよ!この優しい甘みは黒糖ですか?」
「はい。黒糖です」
「この濃厚だけどしつこくないうま味が、『しろ』と見事に合いますね!またおかわりをお願いします」

米焼酎『しろ』との相性もバッチリな『Si-Sa-シーサー』の沖縄料理。市電に乗って健軍まて行けば、沖縄が体感出来ますよ!

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

沖縄料理 Si-Sa-シーサー

住所
熊本市東区東本町1-103
TEL
096-368-0143
営業時間
17時〜24時
定休日
月曜定休