2026年10月9日放送

ガラシャに捧げるカツカレー

(2,000円 税込)

HAB@2階の『タビビトノサロン』で昼飲み。熊本のクラフトジン『BEAR'S BOOK』のジントニックで乾杯!仕上げにパルミジャーノを削る『ガラシャに捧げるカツカレー』は、大きなヒレかつと奥深い味わいが極上。『BEAR'S BOOK』に赤酒を合わせたカクテル『クマティーニ』はここでしか味わえない。

『HAB@熊本』の2階、熊本城や電車通りが一望できるロケーションに佇む『喫茶&BAR タビビトノサロン』へ。
「熊本の超一等地に、こんなステキなお店があったとは!」とその景色に笑顔がこぼれる中原さん。

カウンターの後ろの棚には高橋酒造のクラフトジン『BEAR'S BOOK』がズラリと並んでいます。ここ『タビビトノサロン』は世界で一番、このジンを売っているお店だとか。
「初めてこのジンを口にした時、本格的なおいしさに感動して…」
バーテンダーでもある馬場代表いわく、ジンの風味を決めるボタニカルに特色があるとのこと。
「県産にこだわったボタニカル、特に山椒の風味、ゆずの風味にオリジナリティを感じますね。」

出会いの乾杯は、昼の明るい時間なので『BEAR'S BOOK』を使ったジントニックで。
「ウマい!BEAR'S BOOKは、実に味わい深いネ!」と中原さん。
お酒とともにいただく料理は、贅沢なヒレかつが乗った『ガラシャに捧げるカツカレー』。目の前でパルミジャーノチーズをたっぷりと削りかけて仕上げる演出に気分も上がります。
「ヒレかつが柔らかくてウマいですね!カレーも奥深い味わいで、もう、コレはBARのカレーじゃないですよ!」と大絶賛。
「女性にも気兼ねなく食べてほしくて、『ガラシャに捧げる』と名付けました」と笑顔で応える馬場代表。

おかわりは、ここでしか飲めないスペシャルな『クマティーニ』。
通常のマティーニで使われるベルモットの代わりに熊本特産の最上級「赤酒」を合わせた馬場代表オリジナルの一杯。ジンの深みの奥に広がる赤酒の上品な甘みが、絶妙な調和を生み出しています。
「この味わいは初めて!ベルモットを使ったマティーニと全く遜色が無いですね、ウマい!」
「タビビトでない熊本の方も、気軽に立ち寄って喉と心を癒やしてください」と笑顔でシメる馬場代表でした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
【TKU公式YouTube | 味わいの刻】

喫茶&BAR タビビトノサロン

住所
熊本市中央区手取本町5-1 HAB@熊本2F
TEL
096-227-6755
営業時間
11時〜23時
定休日
月曜定休