2018年11月23日放送

茄子の力士味噌焼き

(648円)

特製つけダレちゃんこ鍋

(二人前から 3,780円)

冷える夜はクラブ通りの「力士料理にしき」へ。相撲部屋にいた大将の「茄子の力士味噌焼き」がここでしか味わえないウマさで「しろ」水割りが進む味。メインのちゃんこ鍋は、「つけダレちゃんこ」。特製のタレに付けて味わうちゃんこもここでしか味わえないウマさ。鍋には「時習館」が合う!

力士だった大将の相撲部屋仕込み本物のちゃんこ鍋がいただける店、「力士料理にしき」へ。
「熊本地震がきっかけで熊本に戻って来ました。地元の熊本で本物のウマい力士料理を食べていただきたくて」と語る正代さん。「しろ」水割りで乾杯後、相撲好きな中原さんは、大将の力士時代のお話に興味津々!テレビでは流せない裏話もチラホラ出て来ましたよ!
まず出されたのが「茄子の力士味噌焼き」。田楽のように見える一品ですが、味噌が全く違います。「力士味噌は部屋ごとに違うんですが、うちの部屋の味噌は野菜が色々と入っていて、ニンニクも入れてあるんで、スタミナ回復にも良いんですよ」と大将。ひと口食べた中原さん
「確かに田楽味噌と全然違いますね。焼酎が進む。というか、ご飯が欲しくなる味」
メインのちゃんこ鍋、今回は「つけダレちゃんこ」を。ちゃんこ鍋の具を相撲部屋オリジナルのタレにつけて、いただきます!
「このタレ、見た目で辛いのかと思ったら、辛くない。奥深い味わいですねえ」と中原さん。
「毎日、ちゃんこ鍋を食べていましたから、色々なアレンジをしていたんですよ。中でもこのつけダレちゃんこが、飽きない味で、いくらでも食べられるんです」と大将。
「野菜のウマさも味わえて、鶏やつくねのウマさもより際立つタレですね」と熱々のちゃんこをどんどんいただく中原さん。このちゃんこ鍋には、太めな味の時習館を合わせます。
「鍋にも色々あって、冬場は辛めの鍋なんか食べたりしてますが、このちゃんこ鍋は、何とも繊細な味わいで、本当にウマいですね!」

力士料理 にしき

住所
熊本市中央区下通1-4-19 辰巳ビル1F
TEL
096-353-1330
営業時間
18時〜24時
定休日
月曜定休