2015年5月8日放送

手羽先唐揚

(540円)

みそ串カツ

(300円)

駕町のファミマから入った相撲(すもう)町通りの「てばさき村」ヘ。本場名古屋の味そのままの「手羽先唐揚」をいただく。表面カリッ!中はジューシーで甘辛い手羽先にビールよりピッタリなのが「銀しろ」ハイボール。
更に名古屋の味をもう一品、絶品の「みそ串カツ」を!

その昔、細川藩のお抱え力士が住んでいた相撲町通り。力士の看板が目印のこの通りにある手羽先の名店が「てばさき村」です。天草生まれの大塚さんが、同郷の奥さまと名古屋で出会い、熊本に戻ってから始めて26年の手羽先の老舗。てばさき村の村長こと、大塚さんしか作れない秘伝のタレが仕上げで塗られる「手羽先唐揚」はまさに、やめられない止まらないウマさ!最高で60本食べたお客さんもいるとか。「この濃すぎない甘辛加減が絶妙ですね」と中原さん。「銀ハイが進みますよ」といつもにも増してハイペースでした。
大塚さんは名古屋で10年、修行しただけあって、名古屋の味がそのまま熊本に。八丁味噌がたっぷりかかった「みそ串カツ」も本場名古屋そのままのウマさ!「僕はソースカツよりも名古屋のこのみそカツが好きですね。名古屋の街が思い浮かびます」と中原さんは大満足。
番組ではこの名古屋な逸品二品の紹介でしたが、大塚さんは「銀ハイ」に合うツマミでもう一品出してくれました。それが「マグロのハラミステーキ」。中原さんいわく「これもウマい!焼酎にもちろん合うけど、ご飯がほしくなる」

居酒屋 てばさき村

住所
熊本市中央区下通1-6-18 カーナA1ビル1F
TEL
096-352-7240
営業時間
17時〜23時
定休日
日曜無体