2017年2月17日放送

自家製生からすみ

(1,512円)

匠の豚足

(864円)

銀杏中通りの名店「うら部」へ。京都で修行した主人が創る料理はどれもウマい!「自家製生からすみ」は独自の製法で仕上げたとろける逸品。「しろ」ロックがどんどん進む。
更なる逸品が「匠の豚足」。じっくりと煮込んだ骨なし豚足を揚げて、もはや和食の風格!こちらも「しろ」が進む!

これまでに訪ねたお店のご主人が何人も「ここはウマい!」と薦めてくれたのが、銀杏中通りのビル2階の「うら部」さん。中原さんにとっても、待望のお店でした!
京都の嵐山で修行したご主人の卜部さんの自慢の逸品が「自家製生からすみ」。普通からすみは、天日干しで作るものなのですが、こちらは冷燻といって、氷を敷き詰めた中で温度を68度に保つ燻製をしているので、しっとりと仕上がっています。
一口食べた中原さん「コレは今まで食べたからすみと全然違いますね!柔らかい!とろける!」と驚きの表情。まさに「生」からすみと言う名にふさわしい、極上の料理です。
続けて出された「匠の豚足」、最近増えている骨を外した骨無し豚足なのですが、まず7時間もかけて煮込んだ上で揚げてあるので、外はカリカリ!中はトロトロ!
「豚足と言うと、居酒屋料理のイメージがありましたが、これはしっかりした日本料理ですよ!」とこちらも中原さん大満足!
「豚足が苦手という方でも、うちの豚足は食べられるという方が多いんですよ」と卜部さん。
そして、次回からは必ず、この「匠の豚足」を注文されるとか。
料理店のご主人たちが口をそろえて「うら部さんはウマい」とプッシュするのも納得の名店でした。

料匠 うら部(うらべ)

住所
熊本市中央区花畑町12-8扇ビル2F
TEL
096-355-0034
営業時間
17時半~23時
定休日
不定休