2020年1月10日放送

かなで海鮮物語

(2人前 550円)

牛イチボのタタキ

(858円)

津軽三味線の髙﨑さんが代表の名店「かなで」へ。贅沢に海の幸が七種盛りでワンコインとリーズナブルな「かなで海鮮物語」から。和食には「銀しろ」水割で。料理長のこだわりを随所に感じる逸品。続いて希少部位の「牛イチボのタタキ」を。噛みしめると香り豊かなこれまた逸品!

新年ということで髙﨑さんが津軽三味線でお出迎え!
東区長嶺南の「かなで」は、華やかな和のテイストの名店です。
「音楽家としての髙﨑さんは存じ上げてましたが、食の店もやられていたとは」と中原さんの問いに対し、「僕は音楽を奏で、一皿の上に料理を奏で、お客さまはお食事しながら夢を奏でていただきたいと言う思いで店をやっております。」と答える髙﨑さん。
そもそものきっかけは、釣り好きな髙﨑さんが釣った魚を見事に調理してくれていた渡辺さんとの出会いがあったからだとか。
そんな渡辺料理長自慢の「かなで海鮮物語」から。竹の蓋を開くと玉手箱のようにドライアイスの煙が!
赤海老をセンターに鯛に太刀魚にと贅沢に七種の海の幸が並んでいます。2人前のボリュームでワンコインとリーズナブルさ!「東京なら3倍の値段しますよ」と中原さん。「ギンギンな太刀魚からいただきますね。スッキリ銀しろに合いますよ」
塩漬けし、塩抜きをするという一手間かけた鯛の刺身に唸る中原さん。
続いては希少部位の「牛イチボのタタキ」。こちらは北村さんのこだわりの逸品。「55度で3時間低温調理して肉本来のおいしさを引き出しています。ポン酢も手作りで、飲めるポン酢です」
肉色も鮮やかに美しく、噛むごとに肉の香りとうま味が広がります。こちらは「銀しろ」お湯割で。
「本当に料理人の方は芸術家ですね。腕一つでお客様を満足させる。音楽の世界も、芝居の世界も一緒ですねえ」と中原さんと髙﨑さんのお話も熱く奏でられていました。

旬酔 かなで

住所
熊本市東区長嶺南1-3-1豊栄ビル1F
TEL
096-385-2310
営業時間
17時半~24時、 (金土祝前)〜翌1時
定休日
火曜定休