2016年11月18日放送

嶺おか豆富(とうふ)

(700円)

白海老の唐揚げ

(630円)

黄金(こがね)アナゴの白焼

(1,500円)

西銀座通りで夜中の3時まで開いている店「酒味処おか田」
全国のウマい酒の肴があるここでまず「嶺おか豆富」から、牛乳とチーズで作られた千葉の逸品は、口の中でとろける。
続く「白海老の唐揚げ」は「白岳」のお湯割りにピッタリ!
長崎産の極上「黄金アナゴの白焼」も脂が乗ってウマい。

今回の一品目「嶺おか豆腐」は、もともと徳川吉宗が千葉の嶺岡を訪ねた時、豆腐が食べたいと所望された際に、大豆が無かったので、牛乳を使って豆腐の代わりに作られたという歴史のある郷土料理。そんな千葉の料理が熊本で食べられるのは、ここ「おか田」さんくらいです。
岡田さんはこの「嶺おか豆腐」にウニを乗せて中原さんに、、
「口どけがイイですね。和食という感じがしない。チーズの風味もあって、生クリームの淡雪みたい!」
岡田オーナーいわく「一度コレを食べたお客さまは、次に必ず注文されますね」と。
ご自身が釣り好きで釣った魚を水槽に泳がせ提供もしている「おか田」、釣り好きならではの逸品が「白海老の唐揚げ」。
「エビでタイを釣る、って諺がありますけど、そのタイも大好物のエビがこの白海老です。素揚げでもおいしいんですけど、衣を付けて唐揚げにすると最高においしいんですよ」
この「白海老の唐揚げ」、やめられないとまらない味で、中原さんの「白岳」のお湯割りも、どんどん進みます。
そしてメインの逸品が「黄金アナゴの白焼き」。長崎産のブランドアナゴは脂がかなり乗っていて、「このアナゴを使うと他のアナゴは使えない」と岡田オーナーも折り紙つきの極上品。
「ひと口食べてフツーのアナゴじゃないのが分かります。コレは驚いた」と中原さんも満足のまさに逸品中の逸品!

酒味処 おか田

住所
熊本市中央区下通1-11-21 ロフティー西銀座館1F
TEL
096-356-3883
営業時間
18時〜翌3時、(金土)〜翌5時
定休日
日曜定休