2017年8月18日放送

シャク味噌

(540円)

シャク天ぷら

(648円)

わきゃ天ぷら

(648円)

わきゃ味噌煮

(648円)

玉名市で人気の老舗「千田」で海の幸を肴に!まずは夏ならではの「シャク味噌」から。山芋スライスも入った逸品。
続いて「シャク天ぷら」と「わきゃ天ぷら」を。わきゃとはイソギンチャクの事。熊本県北では親しまれている珍味。
コリコリした食感の「わきゃ味噌煮」も「しろ」に合う。

夏の「味わい」は、玉名市内の名店を巡ります。地元の方や県境の大牟田からの常連さんで賑わう「千田」さんへ。
菊池川の下流域の玉名市では、海の幸がウマいんです!
まずは、夏の酒の肴「シャク味噌」から。八代でも馴染みのシャク味噌、県北の玉名でも人気。
「こっちの干潟にもいっぱいおるけん、シャク味噌は夏には欠かせませんね。手間はかかるけど」と店主の小山さん、「シャク味噌は、焼酎の肴にピッタリ!」と「しろ」水割りをグイグイいく中原さん。
続いて「シャク天ぷら」、こちらでは茹でたシャクを揚げたものとそのまま揚げた物の二種類を出してくれました。
「エビとはまた違って殻ごといただけるのが良いですね」と中原さん。
「おや?このシャクはコリコリして全然違う!」と訝しげな中原さんに、店主の小山さんは、「それは、わきゃの天ぷらです。イソギンチャクですよ」
イソギンチャク初体験の中原さんはビックリ!
「わきゃて言うのは、若い者の尻の穴ぬ似てるけん、正確には、わきゃのしりんすて言うとですよ」と。
最後に出された「わきゃの味噌煮」をマジマジと見つめる中原さんは「見た目はナマコみたいだけど、は~、コレがイソギンチャクですか、、」と。

大衆 郷土料理 千田

住所
玉名市繁根木258
TEL
0968-73-5917
営業時間
17時~23時
定休日
不定休