2021年12月17日放送

肥後赤鶏(塩焼き)

(税込 1,430円)

地鶏(タレ焼き)

(税込 1,450円)

並木坂から入った通りの『囲炉裏 炭薫』は街中にいながら阿蘇のように囲炉裏でゆっくり炭火焼きが味わえる店。
柔らかな肥後赤鶏を塩焼きで。「銀しろ」ロックが合う。
歯ごたえが楽しめる地鶏はタレ焼きで。自家製のピリ辛な青唐辛子味噌を付けると、更に焼酎が進む味わい。

オーナーの「田舎みたいな囲炉裏の店を開きたい!」という夢を並木坂の裏で果たしたのが、古民家な佇まいの『囲炉裏 炭薫』さん。鶏を囲炉裏の炭火でじっくりいただくお店。
落ち着いた雰囲気の店内で囲炉裏の炭火を眺めているだけで、普段と違う時間が過ごせます。
店長の西郷さんと「銀しろ」ロックで乾杯!
まずは柔らかな「肥後赤鶏」を塩焼きで。しっかり鶏を炭火で焼き、余計な脂を落として、いただきます!
「炭火だから香ばしくて良いですね。赤鶏は柔らかくてウマい!」と中原さん。
味変として、人気の青唐辛子味噌を付けると…
「この味噌、ピリ辛でヨカですね!コレは焼酎が進みます」さっそく「銀しろ」おかわり!
「青唐辛子味噌は、酒の肴になるような味わいに仕上げてます」と西郷店長。
「この青唐辛子味噌はご飯にかけて食べてもウマいだろうね。」とかなり気にいられた様子
また、柚子味噌や塩でも味変が楽しめます。
続いて人気の「地鶏」はタレ焼きで。こちらも炭火でじっくりと。
「地鶏もまた、炭火で焼くとタレと相まって香ばしいですね。うん!この歯ごたえが良い!」
こちらの地鶏にも青唐辛子味噌がしっかり合います。
「鶏以外にも炭火焼きは食べられるの?」とたずねる中原さん
「うちはジビエ協会に参加してまして、猪肉などジビエもお出ししてます」と西郷店長。
「ふつうこういった囲炉裏の炭火焼きなんて、阿蘇とかに行かないと味わえないものだと思っていたから、まさか街中で食べられるなんて驚きです。この炭火の熱でいい感じに酔いも回ってきましたね」
今年の年末は12/31まで営業、年始は1/1だけお休みで1/2から営業とのこと。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

囲炉裏 炭薫(すみか)

住所
熊本市中央区南坪井町7-1 オツヅキビル2F
TEL
096-245-6727
営業時間
11時半〜15時半(予約制)、17時〜23時
定休日
不定休(1/1休み)