2017年6月30日放送

霜降り馬刺のウニ巻

(518円~)

ハンガリー国宝豚 マンガリッツァ豚 13種類のスパイス焼

(1,588円)

銀座通り、くまモン提灯が目印の「いた炉」で、ここでしか食べられない逸品を!まずは「霜降り馬刺のウニ巻」、一口で食べると口いっぱいに広がるウマさ!そして、ハンガリーで国宝に認定されている「マンガリッツァ豚のスパイス焼」がまた絶品!夏にピッタリの「銀しろ」ハイボールで。

今年2017年オープンの新たな名店「いた炉」。福岡で修行をした岩下オーナーこだわりの逸品をいただきます。
目印は銀座通りで輝くくまモン提灯。このくまモン提灯は、きっちり熊本県の利用許諾を得たオリジナルのもの。
くまモンに誘われ地下に降りると「いた炉」はあります。
広いカウンターの中には炭火焼きのスペースあり、焼き物がオススメなお店ですが、まず「霜降り馬刺のウニ巻」から。
霜降り馬刺という贅沢で北海道産のウニという贅沢を巻いた逸品です。
「もの凄い贅沢!濃厚な味ですよ。でも後味はサッパリ」と唸る中原さん。
さらに贅沢な逸品が「マンガリッツァ豚のスパイス焼」。
こちらはハンガリー政府が国宝に認定しているという、国宝料理!
「イベリコ豚なら知ってますが、この豚は初めてですよ」と中原さん、一口食べて
「肉が繊細な感じですね。日本の豚と味が違う」
「肉の甘みが日本の豚には無いものですね」と岩下オーナー
「火の通し方が絶妙ですね!」と箸を進める中原さんに
「炭火で焼いた後、阿蘇の溶岩プレートで火を通してます」
こちらには、この二品以外にも、熊本ではなかなか食べられない逸品が様々あります。銀座通りのくまモン提灯を目指し「いた炉」を訪ねてみてください。

板前炉端 いた炉

住所
熊本市中央区下通1-9-4
TEL
080-4692-3444
営業時間
17時半~翌1時 (金土祝前日)~翌3時
定休日
水曜定休