2017年12月15日放送

肥後路特製がんもどき

(510円)

いわしの磯辺揚げ

(720円)

熊本地震で移転した老舗名店「肥後路」を訪ねる。ランプ下がる落ち着く店内で、まずは名物の「手造りがんもどき」を「しろ」
水割でいただく。具沢山がんもはホッコリする味で焼酎も進む。
おかわりは同じく「しろ」をお湯割で。つまみは「いわしの磯辺揚げ」。骨揚げも付いてイワシ丸ごと味わえる逸品。

今回の「肥後路」は、熊本地震前のお店の時に中原さんが訪ねていて、移転後はこのロケが初めての訪問。お店に入った中原さんは、天井から下がるたくさんのレトロなランプが前のお店のままなのに驚いていました。
「地震の時に割れたランプは、奇跡的にも一個だけでした」と「肥後路」の丸野さん。店に来ていた常連さんも「新しい店も地震前と変わらん雰囲気で良か~」
再会の乾杯は「しろ」で。
肴は名物の「特製がんもどき」。外はしっかり、中はふっくらで具沢山な焼酎が進む逸品です。
「香ばしさが何とも良いですね。身体がホッコリする味ですよ」
大将、丸野の親父さんが天草生まれなので、ここ「肥後路」は海の幸がウマい!
続いてもこちらの名物の「いわしの磯辺揚げ」を。
「僕は餅の磯辺に目が無くて!」パリパリッと海苔の良い音を立てながら、笑顔で「いわしの磯辺揚げ」にかぶりつく中原さん。
「こちらも、がんもと同じに具沢山。いわしだけじゃない所が何とも良い味わい」
おかわりは「しろ」のお湯割をチビチビと。
「この民芸調の家具に器にランプにと、ここは、何ともホッとしますねえ」

民藝酒房 肥後路(ひごじ)

住所
熊本市中央区花畑町11-85森山8ビル1F
TEL
096-354-7878
営業時間
17時〜23時
定休日
不定休