2019年6月14日放送

お肉のかいだん

(3,163円)

三年坂でランチタイム休み無くノンストップ営業で県外客に人気の肉の名店「グルマン三年坂」へ。夕方5時からの名物「お肉のかいだん」を。天草大王に馬肉にあか牛にと熊本の極上肉を最高の焼き具合で網羅できる逸品。この夏から幻の豚「梅山豚」もメニューに追加。「銀しろ」ハイボールで。

「県外からのお客様が、ランチタイム過ぎていてもお食事出来るので、喜んでいただいております」と中村店長。11時のオープンから23時まで休みなくノンストップで営業しているのがここ「グルマン三年坂」。いわゆるランチメニューも夕方17時までOKという嬉しいお店です。
ランチでは、馬肉とあか牛の両方を味わえるグルマン丼が人気ですが、今回は17時からの夜の名物メニュー「お肉のかいだん」を。まずは夏にピッタリなら「銀しろ」ハイボールで乾杯!
「夏のまだ陽があるうちに飲む銀ハイは特にウマい!」と中原さん。
目の前にドーンと置かれた「お肉のかいだん」は、熊本名産の肉の数々がその名の通り階段状に盛られています。「この階段は上った方がいい?」と中原さん。「はい!下からどうぞ」と中村店長。天草大王、鴨ロースト、馬肉、豚肉、あか牛という並びを下から攻めていきます。
「さすがの天草大王、歯ごたえが良い。鶏肉でも味が濃いから焼酎に合いますよ」それぞれの肉がベストの状態で焼かれていますから、余計なタレを付けなくてもおいしくいただけます。
「鴨のローストがまた焼酎に合うなあ。馬肉も焼き具合が絶品!」と。
山都町出身の中村店長が特におススメの肉が、同郷の山都町、坂本牧場で育成された幻の豚の梅山豚(メイシャントン)。中国で猪八戒のモデルになったとも言われるこの豚は日本で数ヶ所でしか育てられていないという激レアなもの。ひと口食べた中原さん「脂が脂じゃないです。
肉と一つになった凄いウマさですよ」と驚きの顔。噛むほどにウマ味が増す最高の豚肉です。
階段トップのあか牛も、肉本来の赤身のおいしさを味わえる逸品。
県外の方だけでなく、もちろん熊本県民に味わってほしい「お肉のかいだん」でした。

肉びすとろ グルマン三年目

住所
熊本市中央区安政町5-6SKYビル1F
TEL
096-321-6200
営業時間
11時〜23時(日曜〜21時)
定休日
年中無休