2023年8月11日放送

[炙り]特選霜降り馬刺し(バラウスミ)

(1,300円)

[炙り]天草大王 大手羽先

(900円)

武蔵小路の気になる名前の店「EROじじぃ〜」へ。名前に反し、老紳士な兄弟が営む店。「KAORU」ハイボールで乾杯!「特選霜降り馬刺し」のバラウスミを七輪で炙っていただくと濃厚な甘みが味わえる。鶏の王様「天草大王」の大手羽先も炙りで。贅沢なオトナの「味わいの刻」。

武蔵小路のビル1階の奥に佇む『熊本炙りやEROじじぃ〜』、カウンターで迎えてくれたのは、笑顔がステキな老紳士の古賀兄弟。
「『EROじじぃ〜』なんて名前だからどんな怪しいお店かと思いきや、落ち着いた雰囲気の良い店じゃないですか!」と一安心の中原さん。「なぜ『EROじじぃ〜』なんて名前に?」
弟の久生代表が答えていわく「ここは、ボクが早期退職して兄と一緒に始めた店なんです。
[ERO]って英語で[Early Retirement Option]、[早期退職]って意味があるんですよ。」
長年、県外のヒルトンホテルで料理人をやっていたお兄さんの正孫さんと共に『良い食材をじっくりと味わってほしい』と備長炭の七輪での[炙り]料理のコースを提供しています。
久生代表が最近の推している「KAORU」ハイボールで乾杯!
最初に「特選霜降り馬刺し」のバラウスミが出されます。バラの外側の部分でしっかりと脂がのった部位。まずは馬刺しで食べる中原さん「甘い!脂がすごく甘いですね!」
代表が様々な馬刺しを食べ比べたどり着いたベスト馬刺しが、このバラウスミ。コレを炙りでもいただきます。「甘みがもっと濃厚になりましたよ!更にウマい!」
続いて、七輪からはみ出しそうな大きさの「天草大王」の大手羽先が!こちらは火を通して料理人のお兄さんが食べやすいサイズにカット、良い焼き加減に仕上げてくれました。
「天草大王、これまでも何度かいただきましたが、シンプルな炭火の七輪焼きだと、うま味がよく分かりますねえ。パリパリな皮がまたウマい!焼酎にピッタリの味わい」
七輪で焼く間に古賀兄弟とのお話も弾む中原さん。「カウンターのこの距離感がまた良いんですよねえ〜」『EROじじぃ〜』なんて名前から想像も出来ないステキなお店でした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

熊本炙りや EROじじぃ〜

住所
熊本市中央区下通1-6-5モデナビル1F-B
TEL
096-245-7925
営業時間
17時〜24時(日曜夜は予約のみ)
定休日
日呪定休