2024年5月31日放送

[焼とり]

とり皮190円 / 手羽先230円 /
厚揚げ260円 / なす290円 /
心のこり(ハツとセット)390円 /
生つくね290円 / 塩つくねと生ピーマン290円

銀杏北通り、昭和な空間で飲める焼鳥の名店「鳥兆」へ。
王道の「白岳」で乾杯!朝びき鶏を炭火で焼いてもらう。
希少部位「心のこり」に、パリパリ「鶏皮」、骨抜き「手羽先」どれも美味!名物「なす」は肥後の赤ナスに秘伝の味噌が乗りとろける旨さ。「塩つくねと生ピーマン」がまた絶品

「自分が昭和が大好きでポスターにレコードと昭和アイテムで店内を埋め尽くしました。『自分が飲みたい店ならを追求していたらこうなったんですよ」と笑顔で語る財津代表。
銀杏通りの「鳥兆」さんは、サラリーマンのお父さん達に人気の昭和レトロな空間のお店。
もともと「鳥兆」常連だった財津さんが、初代から店を引き継いで二代目として、娘さんや若いスタッフと共に楽しくお店を営んでます。「店の空気が何より良いですよ」と中原さん。
財津さんが40年以上飲んでいる王道の「白岳」水割で乾杯!

若い焼き師の高松さんが朝びき鶏を備長炭でじっくりと焼いていきます。「炭にこだわってます。高温の備長炭の熱を入れて煙で燻されるから、ウマくなるんですよ」と財津さん
まずは「心のこり」から。心臓に繋がる血管の部分で串1本に鶏10羽以上を使うというかなりの希少部位!
「ツルツルシコシコと食べた事ない食感!コレは凄い!」
続く「とり皮」は賞味期限が40秒!焼き立てパリパリサクサク感が癖になります。
骨抜きの「手羽先」に唸る中原さん。「どの鶏も焼きが見事!
洋食店で肉をいただいている感じですよ」

こちらは鶏以外もまたウマい!分厚すぎる「厚揚げ」に肥後の赤ナスに秘伝の味噌がたっぷりの「なす」ととろけるウマさの逸品が次々と。「この味噌がまたウマいなあ。この味噌だけで飲めますよ!」
更に「生つくね」と「塩つくね」を食べ比べ。「生つくね」はせせりとヤゲンを使ってうま味も食感も最高!
「塩つくね」はデカいワンダーピーマンと一緒に、バリバリといただきます。「つくねもウマいけど、このピーマンが甘みがあって見事!生つくねも塩つくねも、どっちも100点!」

「鳥兆」さんは、今月5月から2号店「昭和屋台鳥兆」銀座通ジャスマックビルにオープン!こちらも店名通りに昭和な空間でウマすぎる焼鳥をいただけますよ!

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

焼とり 鳥兆

住所
熊本市中央区花畑町11-29RS-5ビル1F
TEL
096-351-6478
営業時間
18時〜23時
定休日
日祝定休