2015年10月16日放送

馬串(1本)

(160円)

馬レバー刺し

(1,300円)

来熊するミュージシャン達に愛されている店「ひとくち」。
半世紀前、ここの先代が考案した「馬串」は柔らかさも味もひと味違う!東京からコレ目当てに通うお客さんもいるのが「馬レバー刺し」。絶妙なカットと味付けが人気の秘密。
濃い目の料理をスッキリ!「銀しろ」ハイボールで!

「音楽をやっていると色んな出会いがありますね」と中原さん。
スタイリストの知人に紹介していただいた店が今回の「小料理ひとくち」。カウンターで腕を振るう中野さんもミュージシャン。以前に同じライブで会ったことがあるのが判明しました。
中野さんの友人のバンド仲間の紹介で、アンジェラ・アキさんはじめ、様々なミュージシャンがこの店を訪ね、ウマい料理のトリコになっています。
同じく音楽をやっている中原さんいわく「ミュージシャンってのは、あまりちゃんとした食事をしているイメージが無いですよね」
「だからこそ、肉、魚、野菜を取れるようなメニューを出しています」と中野さん。
熊本の地の良い食材を提供したいという「ひとくち」の味は、多くのミュージシャンにとって「熊本の味」として定着しているそうです。
そんな「ひとくち」の名物が、先代が半世紀前に考案したという「馬串」!馬刺しに使う部位を使って柔らかく、秘伝のタレのウマさが癖になる味!
「これだけを一人で10〜20本、頼まれるお客さんもいます」と中野さん。
そして東京から、予約の電話が入るくらいの超人気メニューが「馬のレバー刺し」!
普通のレバ刺しと違い、薄く薄くスライスしたものにネギとごま油を被せてあり、レバー独特の臭みは一切無し!「レバーは苦手!という方もこのレバーで食べられるようになったという方がたくさんいますよ」。
「この店の料理は、ありきたりの味になってないですね」という中原さんに、中野さんは「料理も音楽もどちらもオリジナリティが大事だと思ってます」
落ち着いたお店の雰囲気もミュージシャンのリピーターが多い理由の一つ。
「音楽やってると、年齢性別に関係なく、出会いがありますね。そして音楽で絆が生まれる」
といつもと違う出会いの喜びを感じる中原さんでした。

小料理 ひとくち

住所
熊本市中央区花畑町10-10 末広ビル1F
TEL
096-355-7464
営業時間
18時半~24時
定休日
日祝定休