2018年12月21日放送

豚タン塩

(756円)

さくら鍋

(一人前 1,080円)

熊本市西区で「熊本らしい鍋」を求め訪ねたのが「ちゃんこ大翔」。ちゃんこではなく馬肉を使った大将自慢の「さくら鍋」をいただく。まずは「しろ」の肴に「豚タン塩」から。
絶妙な厚みの食感で牛タンより焼酎に合う。馬肉がたっぷりの「さくら鍋」は一人前からもOKと言うのがまた嬉しい。

開口一番「大将は相撲やってたの?」と中原さん。恰幅の良い大将の斉藤さんは、力士さんの知り合いは居るそうですが、相撲経験は無しとの事。
「車関係の仕事をしよりまして、その時分から料理を振る舞うのが好きで、この商売を始めました。この辺りには、ちゃんこ出す店も無かったもんで、、」
本来ならちゃんこ鍋をいただくところですが、研究熱心な大将のイチオシの「さくら鍋」が今回のメインに。
「博多だとモツ鍋とか水炊きとかありますけど、熊本はコレ!と言う鍋料理が無かじゃないですか?熊本と言えば馬肉だけん、ウマいさくら鍋を作ってみました」と斉藤さん。
「一人で来られるお客様にも食べて欲しいから、一人前から出してます」と奥さま。
鍋の準備をする間に出されたのが「豚タン塩」。「牛タンは食べるけど、豚タンは珍しい」
と「しろ」水割の肴に食べる中原さん。「お!程よい厚みのコリコリの食感がイケますね!
牛タンよりウマいかも?と言うか焼酎に合う!」
メインで登場の「熊本らしい鍋」=「さくら鍋」は、一人前でもたっぷりなボリュームで、しかも税抜き1000円とリーズナブル!「街中の専門店あたりなら、3倍か4倍の値段がするかも」と驚く中原さん。野菜もたっぷりのさくら鍋、馬肉から良い出汁が出ています。
「うん!ウマい!馬だからウマい!」とダジャレを繰り出す中原さん。「馬肉は焼酎と相性が良いんでしょうねえ。しろの甘みとウマみも増しますよ。コレぞ、熊本の鍋!」

ちゃんこ 大翔(だいしょう)

住所
熊本市西区城山下代2-6-25
TEL
096-329-3110
営業時間
18時〜23時
定休日
木曜定休