2019年6月21日放送

ソフトシェルクラブの揚げ物

(1匹 648円)

若鶏の四川風炒め

(1,620円)

白山で32年目を迎える中華の老舗「儷郷」へ。味が強い四川系の中華には贅沢に「待宵」をロックで。脱皮したての蟹を殻ごと揚げた「ソフトシェルクラブの揚げ物」は蟹のうま味を全て食べられる逸品。「若鶏の四川風炒め」は鹿児島特産いずみどりならではの柔らかさとジューシーさが味わえる。

「ボクは中華の料理人さんが好きなんですよ」との中原さんの言葉にニッコリの早川総料理長。
白山の「儷郷」さんは32年目を迎える中華料理の老舗。
「熊本地震で被災して8ヶ月営業出来なかった時までは、ずっと定休日なしでやって来たんです」と下田支配人。
今回は贅沢に「待宵」で乾杯!下田さんいわく「うちはお酒だと紹興酒がいちばん出るんですけど、米焼酎だと待宵がいちばん人気なんです。うちの料理と合うので、一度飲まれた方は待宵オンリーになりますね」
「儷郷」さんの創業以来の人気メニューが「ソフトシェルクラブの揚げ物」。脱皮したての蟹を殻ごと二度揚げした逸品。「コレはウマい!蟹のうま味を全部いただけますよ」と待宵も進みます。
続いて「若鶏の四川風炒め」がテーブルに!お皿の飾りの野菜を手彫りした龍と花が鮮やか!こちらはもちろん早川総料理長が掘ったもの。「素晴らしい!コレはもう芸術ですよ」ちなみにこの野菜の飾り掘り、食べられないのでご注意を。
食べられる若鶏を口にした中原さん「柔らかい!いつもの鶏と思って食べたら、刺身食べたみたいにフワッと口の中で」その柔らかさの秘密は鹿児島産のいずみどりを使っているからだとか。「柔らかくてジューシーだからいずみどりを選んだんです」と早川総料理長。
「32年、愛されてきた理由が分かりますね。ここの料理はまた食べたくなるウマさですよ!」と待宵が更に進む中原さんでした。

四季 儷郷(れいきょう)

住所
熊本市中央区白山3-1-5 2F
TEL
096-366-4688
営業時間
11時半〜14時45分、17時15分〜21時半
定休日
水曜定休