2026年10月30日放送

東北風唐揚げ/グォバオロー

(2〜3人前 2,880円 税込)

水餃子/ニラエビ味

(2〜3人前 1,680円 税込)

肉の唐辛子煮

(2〜3人前 3,580円 税込)

東区戸島で本場中国料理が味わえる『一米三餐』へ。『しろ』水割りで乾杯!呉店長オススメの東北風唐揚げ『グォバオロー』は衣がフワッと上品な甘酢味。山東省仕込みのもちもち『水餃子』や四川の『肉の唐辛子煮』も絶品で、中国各地の本格中華に大満足の味わいの刻。

今回訪れたのは、以前ご出演の『パンダ兄貴の店』の鄭さんからご紹介いただいた、熊本市東区戸島の『中華美食 一米三餐(イミサンサン)』。
100人近く入れる広々とした店内、回転テーブルの個室で迎えてくれたのは、中国東北部出身の呉(ゴ)店長と山東省出身で、大学で日本語を学んだという耿(コウ)さんのお二人。
店名の『一米三餐』とは「一日三食」を意味し、「毎日の食を大切にしてほしい」という温かい思いが込められています。
今夜の焼酎は、中原さんセレクト定番『しろ』水割り。
「本格的な中国料理には、すっきりとした『しろ』の水割りが一番!」と、呉店長、耿さんと出会いの乾杯。

テーブルに運ばれてきたのは、中国人シェフが手掛ける中国各地の本格料理。
まずは呉店長の故郷・東北地方の名物『グォバオロー(東北風唐揚げ)』から。薄く伸ばした豚肉に白い衣をまとわせて揚げ、特製甘酢で仕上げた一品です。
「衣の食感がフワッと軽くて甘酢が実に上品ですね。
好吃(ハオツー=おいしい)!」と中原さんも大満足。

続いて、耿さんの故郷・山東省青島(チンタオ)仕込みの手作り『水餃子(ニラエビ)』が湯気を上げて登場!
「青島は海の側なので海鮮がおいしいんです」と耿さん。
「せっかくなんで、一緒に食べませんか?」と中原さんから提案があって、2〜3人前の皿を皆で囲み、水餃子をいただきます!
「皮がお餅みたいにモチモチ! ニラがたっぷりで、日本の餃子と全く違いますね。コレはウマいなあ」と絶賛。
「ふるさとの味そのままです」と笑顔がこぼれる耿さん。

最後に登場した四川省の『肉の唐辛子煮』は、真っ赤な見た目と豊かな香りが食欲をそそる一品。
「辛さが後から追いかけてきて頭がチリチリしますね! この深みのある辛さが堪らない」と、本場のスパイスに汗をかきながらも箸が止まらない中原さん。
「白ごはんが合うんですよ」という呉店長の言葉に、中原さんは「ごはんが無くても、お米の焼酎が合うから、どんどんいけますよ!」。
中国各地の美味しい料理と、まるで現地を旅しているかのような温かい接客に心癒やされる味わいの刻でした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
【TKU公式YouTube | 味わいの刻】

中華美食 一米三餐

住所
熊本市東区戸島西3-4-145
TEL
096-285-5012
営業時間
11時半〜15時・17時半〜22時
定休日
不定休