2026年5月22日放送

鶏手羽元 支那天

(605円 税込)

かんぱちかぶと焼き

(748円 税込)

坪井の静かな仁王さん通りに佇む『お食事処とと』。
定番の『しろ』水割りで乾杯。名物の『鶏手羽元支那天』は手羽元を開いて揚げた逸品で、濃い味付けで焼酎が進む。
豪快な『かんぱちかぶと焼き』は皮まで香ばしく、中はホクホクの身がぎっしり!絶妙な塩加減がまた焼酎にピッタリ!

並木坂の先、静かな仁王さん通りにある落ち着いた雰囲気の和の名店『お食事処とと』へ。
店内は障子の仕切りで開放的な造りです。

「なぜこの開放的な作りに?」と中原さん。
「うちは家族連れが多くて、お子さんも見守れるように」と代表の浦田雄亮さん。

「『とと』って名前、子どもの頃『魚』を『とと』と呼んでたり『鶏』も『とと』と呼んでたりしたけど、食べ物から?」と尋ねる中原さん。
「うちの娘に父親の自分のことを『とと』と呼ばせてまして、そこからつけました」との答え。
今回の料理は『鶏の手羽元』と『かんぱち』とのことで、「『とと』と思ってた『鶏』と『魚』だね」と喜ぶ中原さん。

浦田さんと出会いの乾杯は、定番の『しろ』水割りで。まずは名物の『鶏手羽元支那天』から。手羽元を開き、ニンニクたっぷりで揚げた逸品です。
「デカいね!カリッとしてて、しっかりと濃くて、焼酎のためにあるような味付けだね」と中原さん。
「郷土料理で、とり天と違い唐揚げに近い料理ですね。味変でポン酢や辛子を」と浦田さん。

続きじっくり焼き上げた豪快な『かんぱちかぶと焼き』が登場。
「これまたデカい!かんぱちも皮まで香ばしく焼けて、中は身がぎっしり!ウマい!この塩加減も見事ですね!」と唸る中原さん。
「お客さんに食べていただいて、『おいしい』の一言がいただければ…」と笑顔で語る浦田さん。

こちらの『とと』さん、営業開始は夕方5時から。
居酒屋は日曜休みが多い中、ご家族で来られるよう日曜日も開けているそうです。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

仁王さん通り お食事処 とと

住所
熊本市中央区坪井5-1-58
TEL
096-346-1111
営業時間
17時〜24時
定休日
不定休