2026年7月10日放送

スティック辛子蓮根(2本)

(500円 税込)

骨ぬき♥にされた豚足

(850円 税込)

ソーキそば

(900円 税込)

上乃裏のビル2階、落ち着く空間の名店『和がんせ』。代表お気に入り『白岳』水割りで乾杯!春巻きの皮で巻き揚げた『スティック辛子蓮根』は焼酎にベストマッチ。熱々とろとろ食感の『骨ぬき♥にされた豚足』も絶品!優しいけど、味わい深いスープの『ソーキそば』でシメは決まり!

上乃裏のビル2階、高い天井から下がるシャンデリアが素敵なお店『普段料理 和がんせ』へ。
「隠れ家的な良い店ですね。お店の名前が珍しいですよね?」
以前も訪れた中原さんが店名の由来を尋ねると、「『和顔施(わがんせ)』と書いて『人に穏やかで優しい笑顔を向ける』という意味の仏教の言葉なんです」と西尾代表。
「お店の人が笑顔で迎えてくれると嬉しいですね」と納得する中原さん。
出会いの乾杯は、代表ご自身も愛飲している『白岳』水割りで。
「うん!『白岳』は濃くてウマいなあ」と中原さん。

まずは春巻きの皮で巻いて揚げた『スティック辛子蓮根』から。
京都の西京みそと熊本の田舎みそをブレンドした特製みそが味のミソ(決め手)です。
「皮がパリパリ!中はしっかり辛子蓮根だ!コレは、良いなあ。
焼酎にベストマッチ!」と中原さん。

続いて、長く愛される逸品『骨ぬき♥にされた豚足』。
「カリカリの皮にトロットロの脂のバランスが良い。ポン酢のタレも見事!」とこちらも大絶賛の中原さん。
「女性にも召し上がってほしくて、手をヤケドしながら丁寧に骨ぬきして仕上げてます」と代表。
「なるほど。コレは女性も骨抜きになるウマさですね!」と中原さんニッコリ。

シメは沖縄から取り寄せた麺を使った『ソーキそば』。
「凄い!沖縄で食べたのよりウマい!」と中原さん。
「沖縄のスープでは物足りず、熊本の方の舌に合うよう、うま味を増してます」と代表。
「このスープだけで焼酎がイケますよ!どの料理も味がしっかりしていて、太めの味わいの『白岳』がピッタリですネ」
ステキな空間で、ウマい料理を肴に一杯、オトナの「味わいの刻」が過ごせました。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

普段料理 和がんせ

住所
熊本市中央区南坪井町1-17 2F
TEL
096-342-6962
営業時間
11時半〜14時(火〜金)・17時〜23時
定休日
月曜定休