2026年7月17日放送

オクラとじゅん菜の酢のもの

(700円 税込)

とんかつ

(1,300円 税込)

練兵町の落ち着く名店『ごはん家わきた』。『白岳』ソーダ割りで乾杯!夏を感じる『オクラとじゅん菜の酢のもの』はネバネバ、ツルンとした食感が絶妙。名物『とんかつ』は、名店「ながいた」から受け継いだもの。衣が薄く中はジューシーな逸品。特製岩塩で肉のうま味が際立ち、焼酎も進む。

サクラマチからほど近い練兵町。肥後銀行から一本入った路地で地域に愛され続けている『ごはん家わきた』へ。
「ごはん屋って響きが良いネ。ここはいつから?」と中原さん。
「震災の前の年、2015年からですね」と語る店主の脇田さんは、番組開始の2014年に訪れた市役所裏の名店『ながいた』で腕を磨いた料理人なんです。
そんな二人の出会いの乾杯は、脇田代表ご自身も大好きだという『白岳』のソーダ割りで。

まずは、夏を感じる『オクラとじゅん菜の酢のもの』から。
「この冷たさと酸味が良いですよ! オクラのネバネバとじゅん菜のツルンとした食感で箸も進みますよ。じゅん菜が入ることで、料理の格も上がりますネ」と中原さん。
「お酢は酸っぱ過ぎない、飲める土佐酢を使ってます。」と脇田さん。

続いて登場したのは、『ながいた』仕込みの名物『とんかつ』。
分厚い肉に薄めの衣、まずは塩でいただきます。
「衣はサクサクと軽く、中の肉はジューシーで見事! 塩だと肉のうま味がしっかり感じられますね。焼酎のアテにピッタリ!」と中原さん大絶賛!『白岳』のおかわりを。
「衣が厚くならないよう工夫しています。塩も特別に岩塩を調合してもらいました」と脇田代表のこだわりが光ります。
続いて『幻のソース』と呼ばれる大阪から取り寄せた『ヘルメスソース』を付けて。
「このソースもウマいですねえ!」1人200gとボリューム満点な『とんかつ』を平らげていく中原さん。
「色々な料理を召し上がりたい方には、ハーフでお出ししてます」と脇田代表。

夕方5時半からの営業で、サラリーマンを中心に、最近は海外からの観光客も多く訪れるという『ごはん家わきた』、街の中心部からちょっと離れていてゆっくりと落ち着いて飲めるので「絶品のとんかつ、堪能いたしました」と、最後は笑顔で締めくくる中原さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

ごはん家 わきた

住所
熊本市中央区練兵町12
TEL
096-295-5242
営業時間
17時半〜22時
定休日
日曜定休