2026年1月16日放送

串盛おまかせ5本

(1,078円 税込)

自家製てっちゃん鍋

(1人前 1,408円 税込)※2人前から

東区の人気店『DINING虎珀』で焼鳥とピリ辛鍋での味わいの刻。乾杯は定番『しろ』お湯割りで。炭火で焼いた焼鳥は大きめで食べ応えあり、味も絶品!『自家製てっちゃん鍋』は『てっちゃん』=『シマチョウ(牛の大腸)』たっぷりで、ピリ辛の自家製タレでしっかり温まる冬に嬉しい極上の鍋。

「去年訪ねた健軍商店街の中華店『MITSUBACHI』の山村さんのご実家がここなんですね?二階建ての立派なお店」
とカウンターについた中原さん。
今回訪ねた『DINING虎珀』は、広い店内に加え2階のカラオケ店の個室が、子連れのお客さん向けに飲食で利用可能。
地域のファミリーに愛されているお店なんです。
『MITRUBACHI』の山村さんの弟さんが代表、お父さんが炭火で焼鳥を焼き、若い藤岡店長がお店を切り盛りしてます。

寒さ厳しい夜、出会いの乾杯は『しろ』お湯割りで。
「あったまりますねえ」と中原さん、ホッとひと息。

お父さんが炭火でしっかり焼き上げた『串盛おまかせ5本』
今回は『レバー、とり皮、豚バラ、手羽先、砂ずり』です。
「この砂ずり、大きいですね!コリコリと良い歯応え!とり皮、サクサクだけど中はしっとり。レバーはネットリとタレの甘さがまた絶妙!どれもウマいですよ、お父さん」
中原さんの言葉に焼き場のお父さんニッコリ。

『自家製てっちゃん鍋』には『てっちゃん』=『シマチョウ(牛の大腸)』たっぷり!自家製のピリ辛タレを溶かしながらまず野菜からいただきます。
「野菜にもしっかりタレの辛さが!頭のテッペンがチリチリして来ましたヨ!」と中原さんお馴染みのフレーズが。
『てっちゃん』はプリプリの食感。第三胃袋『センマイ』も入っていて、こちらはコリコリの食感。
「なんともクセになる味わいですねえ。寒い冬にピリ辛の鍋、あったまりますヨ」

「山村さんの弟さんも藤岡店長も若くて、お店自体に若さを感じますよ。なんだか元気になれる店だなあ」と中原さん。
「これからも地域密着で、多くのお客様に来ていただきたいですね」とシメる山村代表でした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

DINING虎珀(こはく)

住所
熊本市東区沼山津3-2-11
TEL
096-369-4750
営業時間
17時〜23時
定休日
月曜定休