2026年7月24日放送

アテ盛り

(1,800円 税込)※季節と仕入れにより内容は変わります

土鍋ごはん(ウナギ・トウモロコシ・ミョウガ)

(2,680円 税込)

新町の古民家を改装した和の空間『新町 三ノ和』。和食に合う『銀しろ』水割りで乾杯!飲ん兵衛に嬉しい豪華な『アテ盛り』は、奥阿蘇のヤマメや低温調理のカモ、鹿肉生ハムなど山の幸で、夏を感じる逸品。シメは炊きたて熱々の『土鍋ごはん ウナギ・トウモロコシ・ミョウガ』。夏のスタミナ補給にピッタリ!

段山町電停そば、古民家を改装した新町らしいオトナの空間の店『新町 三ノ和』へ。
「ボクは新町が好きで、熊本で住むなら新町だと思ってるんです。
ここも新町らしい何とも落ち着く雰囲気。お店の名前もいいなあ。
『三ノ和』にはどんな思いが?」と中原さん。
「空間・料理・人の三つの『和』を大事にしたいと思って」と語る匠の料理人、山本理寛さん。
出会いの乾杯は、和食に合う『銀しろ』水割りで。

まずは飲ん兵衛に嬉しい豪華な『アテ盛り』から。6~7品、旬の食材を使った焼酎の「アテ」になる料理がズラリ!
まずは、奥阿蘇のヤマメの炭火焼きから。
「自分でもヤマメを釣りに行くから分かるんですけど、このヤマメはいい味ですよ!嬉しいなあ」
続いて低温調理のカモと焼きナスのジュレがけに唸る中原さん。
そして、珍しい一品、『鹿肉生ハム』を。
「水上村の若い団体がジビエに取り組んでいて、特産品として鹿の生ハムを作ってるんです」と山本さん。
「山の幸で、夏を感じるなあ!焼酎のアテにバッチリ!!」と中原さんもご満悦。

そして、熱々炊きたての『土鍋ごはん ウナギ・トウモロコシ・ミョウガ』が目の前に登場!混ぜて混ぜて、いただきます!
「土用丑の日前にウナギ嬉しいなあ。トウモロコシの食感が絶妙!
意外とウナギのタレの味わいにトウモロコシが合いますね。うな丼やうな重よりカジュアルでいいなあ」と喜ぶ中原さん。
女子会の女性たちやご近所のファミリーがよく足を運んでくれるというこちらの『三ノ和』さん。
「新町の憩いの場で、ちょっとした贅沢を味わえますネ!」
和の空間で、夏を感じる逸品をいただき、大満足の中原さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

新町 三ノ和

住所
熊本市中央区新町3-9-13
TEL
096-276-6915
営業時間
17時〜23時
定休日
火曜定休