2026年9月4日放送

季節の炭火焼・ホタテと岩牡蠣

(1個500円・計1,500円 税込)

天ぷら9品盛り合わせ

(1,188円 税込)

土鍋スープカレー(シーフード)

(1,870円 税込)

朝から晩まで営業の合志市の『米の肴 炭香』。夏らしい『銀しろ』ハイボールで乾杯!バター醤油のホタテと西京焼の岩牡蠣『季節の炭火焼き』で焼酎が進む。サクサクな贅沢『天ぷら9品盛合せ』、魚介のうま味たっぷり『シーフードスープカレー』焼酎の肴(あて)にもピッタリ!

菊陽町のお隣、半導体関連で伸びているエリア、合志市へ。
朝から晩までウマい料理がいただける名店『米ノ肴(あて) 炭香(すみか)』を訪ねました。
「合志市ってあまりご縁がなくて、ここは朝からやってるそうですね」と中原さん。
「平日は朝10時から、土日祝が9時からやってます。合志市は、TSMCの子会社やソニーの工場など半導体関連で、人口が増えているんですよ。新しい団地では台湾の方も家を買われています。そんな地域の方が気軽に寄って食事が出来るように、朝から夜までやってます!」と津田さん。
朝食からランチ、夜までメニューはなんと100種類以上!

出会いの乾杯は、猛暑にスッキリ『銀しろ』ハイボールで。
まずは贅沢に『季節の炭火焼き』から。今回はホタテと岩牡蠣です。
「炭火で焼いたホタテ、バター醤油でウマいなあ!岩牡蠣が西京焼きでコレまたウマい!味噌と牡蠣って合うなあ。
米ノ肴(あて)にバッチリだから、焼酎の肴(あて)にもピッタリ!」とご満悦の中原さん。

続いて、これまた贅沢な『天ぷら9品盛合せ』。
「海老はサクサクぷりぷり!キス天はふっくら。野菜多めなのもいいですよ」と箸とグラスが進みます。

シメは熱々の土鍋で出された『シーフードスープカレー』。
「お米をスープに浸して、召し上がってください」という津田さんのおすすめスタイルでいただきます。
「シーフードに根菜類に、これまた品目数がハンパない!
魚介のダシが出てて、ブイヤベースみたいにウマい!スパイシー!」と大絶賛。

「どの料理も素晴らしい!メニューが100種類あるって、半年通っても食べきれませんネ!」と笑う中原さんに、「季節ごとに新しいメニューを増やしてますので、全部のメニューを制覇した方はいらっしゃらないと思います」と笑顔で返す津田さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

米ノ肴 炭香

住所
合志市幾久富1833-4
TEL
080-8376-8359
営業時間
10時〜16時(土日祝9時〜)・17時〜23時
定休日
不定休