2026年8月7日放送

京風おでん

大根(200円 税込)・鴨のつくね(350円 税込)・冷製トマト(350円 税込)

飯蒸し

鰻(700円 税込)・いくら(500円 税込)

水道町バス停そば『大衆酒場ジュンコ』は、極上の京料理をカジュアルに味わえる名店。和食に合う『銀しろ』ソーダ割りで乾杯!上品なだしが染みた『京風おでん』は、口でとろける鴨つくねや冷製トマトが夏に最高。『金しろ』と頂く『飯蒸し』は、イクラや鰻とモチモチのもち米が絡む至福の味わい。

水道町のバス停そば、ヴィラージュビルの『大衆酒場ジュンコ』へ。実はこちら、今年の頭に訪ねた隠れ家的な名店『食堂ひろき』のすぐ隣の姉妹店。
「『ひろき』さんは、予約のコース料理限定の高級店でしたがこちらは?」と中原さん。
「『ジュンコ』では、よりカジュアルに京料理のアラカルトを召し上がっていただきたくて『大衆酒場』と付けています」と京料理の匠、松﨑代表。

今回の焼酎は、ソムリエでもある松﨑代表のセレクト。
「おでんには和食に合う『銀しろ』ソーダ割りを。濃いめの味わいの飯蒸しには『金しろ』水割りでいかがでしょうか?」
まずは『銀しろ』ソーダ割りで乾杯!
「この猛暑、『銀しろ』ソーダ割りが爽やかでウマいなあ」

最初は上品な出汁を味わう『京風おでん3品』から。
大根、鴨つくね、そして夏らしい冷製トマト。
「大根の上のとろろ昆布が京都らしい。フツーのおでんとは、ひと味もふた味も違いますね!上品な京風だしが見事!」
つくねが鴨なのも京都ならでは。
「フワフワで、とろろ昆布と変わらない柔らかさで、口の中で溶けていきますよ!」
出汁が滴るトマトをパクリ!
「この冷たさが最高!だしも沁みて夏を感じますよ」と大絶賛。
「トマトは皮をむき、おでんだしで炊いて冷やしています」と丁寧なひと手間が光ります。

続いて京都ならではのおしのぎ『飯蒸し』。贅沢なイクラと鰻の2品を、今度は『金しろ』水割りとあわせます。
『ひろき』のコースでいただいた逸品との再会です。
「贅沢な海鮮をもち米といただくのがホッとします。モチモチの食感と米自体の味がウマいなあ」と満面の笑みの中原さん。
「こちらは確かに『金しろ』で正解!」

常連さんやお隣『ひろき』からハシゴする客も多いという『大衆酒場ジュンコ』。
「ぜひ、気軽に京料理を召し上がってください」と語る松﨑代表。
京料理と焼酎のペアリングを堪能し、大満足の中原さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

大衆酒場ジュンコ

住所
熊本市中央区水道町1-19ヴィラージュビル1F108
TEL
096-374-6166
営業時間
17時〜24時
定休日
日曜定休