2026年8月14日放送

おばんざいおまかせコース

(8,800円 税込)
※季節と仕入れによって料理は変わります
※前日まで要予約

並木坂ドルハウスビル2階。京都で修行した若い女将の店『小料理 彩羽』へ。『しろ』水割りで乾杯!彩り豊かな『おばんざいおまかせコース』は、旬を感じるおばんざい3種盛りから。焼きハモ・ハモの子ジュレがけなど京都ならではの味わい。シメはシンプルな『塩おにぎり』で。

並木坂のドルハウスビル2階、京都で修行した20代の若き女将が営む新たな名店『小料理 彩羽(いろは)』へ。
「敷居が高いお店かと思いきや、明るくてカジュアルな感じだね。京都で修行してたそうだね?」と中原さん。
「もともと熊本生まれで、京都で8年半修行して、地元の熊本に帰ってきました。『彩羽』には、料理の彩(いろどり)を大事にし、羽ばたきたいという思いを込めています」と語る瀬口女将。
出会いの乾杯は、定番の『しろ』水割りで。

今夜は全9品の『おばんざいおまかせコース』。まずは先付の『アスパラ冷製スープ茶そば』から。
「アスパラが爽やか!夏らしくて良いなあ」と中原さん。
前菜の『おばんざい3種盛り』は、旬の料理がズラリと並ぶ『八寸』が彩り良く鮮やか。人気の『出し巻き卵』に、じっくり煮込んだ『いわし甘露煮』と焼酎が進む逸品揃い!
「それぞれの味わいが違っていてますよ!どれもウマい!」

夏らしいハモは、骨切りしたハモの皮目を炙った『焼霜』で。
そこに、ハモの子(卵巣)ジュレをかけた手の込んだ仕上がり。
「コレまた見事!ハモ料理はやっぱり京都を感じるね!」と唸る中原さん。
「こんな素晴らしい料理を作るなんて、24歳とは思えない」
「いえ、26歳です(笑)」
中原さんの勘違いに爆笑する瀬口女将。

シメは、天草の天然塩を使ったシンプルな『塩おにぎり』で。
握りたての温かさに「何ともホッとしますねえ!」と中原さんも優しい笑顔に。
昼は女性のお客さんが多く、前日までの完全予約制でおまかせランチ営業も行っているそうです。
丁寧で繊細な京料理を堪能し、すっかり上機嫌の中原さんでした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

小料理 彩羽

住所
熊本市中央区南坪井町5-4ドルハウスビル2F
TEL
070-5499-6116
営業時間
11時〜15時(完全予約制)・17時〜23時
定休日
水曜定休